
このサイトは作る人、使う人、食べる人のための究極の野菜サイトです。

日本国内で
化学肥料や農薬や除草剤を出来る限り使わないようにして栽培された野菜です。
紹介される野菜たちには農産物コードというものがあり、このコードを使ってインターネット経由で野菜の栽培履歴や産地の風景など、様々な情報を見ることが出来ます。
ケース販売から小口販売まで様々なご注文に対応致します。
皆様に満足していただける野菜をお届けします! |
ところで、知っていますか?農業の出来ていない先進国は日本だけということを。
日本の食料自給率は低く、私たちが食べている食料の殆どが外国製。
そう、私たちはどこでどのように育ったかも分からないものを食べているのです。

2002年の時点で日本の自給率は40%となっており、これは先進国中最低です。
世界的にみてもかなり低く、日本の未来に影を落とすものとなっています。
|
昔、地中海沿岸にカルタゴという国(現在のチュニジア)がありました。カルタゴ人は商工業に優れた才能と経済力をもつ民族で、戦争を繰り返しては国土をどんどん広げていきました。そして大国、ローマとの戦が始まります。結果はローマの勝利。しかし戦後、真面目なカルタゴ人は得意の商工業を武器に見事なまでの経済復興を成し遂げるのです。そしてローマにリベンジを仕掛けるのでした。
ところが結果はまたもローマの勝利。ですがローマはカルタゴを心の底から恐れました。「こんなに酷い目にあってもまだ起き上がってくる…このパワーは一体何なんだ!」また襲ってくるのではないかと恐れたローマは、カルタゴが2度と復興できないようにするためカルタゴの国土全てに塩をまき、農業が出来ないようにしてしまいました。すると、あれだけ得意とする商工業も農業無しでは栄えることが出来ず、2度と復興することなくカルタゴという国は滅亡してしまうのでした…
いかがですか?まさにこの歴史上の出来事は今の日本を占っているかのようです。米国は戦後、敗戦国の日本に"化学肥料"というカルタゴの塩をまいています。その後、高度経済成長を成し遂げた日本ですが、食料自給率は40%まで落ち込みました。
なぜでしょうか?それはここを読んだあなたもよく分かるはずですよね。
また、現代の若者がすぐカッとキレたりするのも食生活の乱れが影響しているのです。現代の日本は欧米化しつつあり、ファーストフード・コンビニ弁当なども充実して便利になっています。
しかしそれらの影響でそのようなものをよく食べる世代、若者が充分な栄養を得られなくなってしまっているのも事実です。
これらの問題を解決すべく、私たちベジタブルギャラリーは「食」と「農」を考える生産者ネットワークを立ち上げました。 |
|
|