畑の風景

基本理念

「食」を真剣に考え、「農」を実践する企業として。

食の原点に立ち、真の「農」を実践する

代表取締役 寺田孝之

MESSAGE

「食」と「農」の未来を、 生産者の皆様とともに考え続けます。

私たちは、単なる青果物流通企業ではなく、 “食の本質”と向き合う企業でありたいと考えています。 生産者・流通・消費者をつなぎながら、 次世代へ残せる農業の形を追求してまいります。

有限会社 ハーベスト浜松
代表取締役 寺田孝之

私たちの基本理念は、「食」を真剣に考え、「農」を実践することにあります。 戦後から現在に至るまで、日本の農業は種子改良技術の進歩とともに商業化が進み、 消費者ニーズを軸とした戦略的農業が展開されてきました。

しかし私たちは、「食」とは単に空腹を満たすものではなく、 人間の身体に必要な栄養を摂取するための根源的な営みであると考えています。 その原点に立ち、生産者との強いネットワークを築きながら、 種子の段階から取り組む“真の農業”の実践を目指しています。

また、アメリカやヨーロッパを中心とする 「SSE(Seed Savers Exchange)」の理念にも学び、 改良に依存しない日本の種子を守る取り組みに賛同。 生産者の皆様とともに、種子から始まる農の実践に努めています。

私たちのネットワークには、農業に対して強い信念を持つ生産者が数多くいます。 その方々と流通を通じて結びつき、 消費者の皆様と一体となりながら、 21世紀に残せる農業と、人間の生命を支える「食」をともに考え続けてまいります。